日本歌曲協会

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顧問紹介

加藤泰彦−かとうやすひこ
加藤かとう泰彦やすひこ

1973年 三井造船(株)入社、LNG船、オイルタンカー、バルクキャリアーなどの商船設計に従事。 2001年 三井造船ヨーロッパ社長に就任し、ロンドン勤務。 引き続き2004年 三井バブコックCEOに就任す。 2007年 帰国して三井造船代表取締役社長就任。2013年代表取締役会長、2017年相談役となる。  2016年 エーザイ(株)社外取締役就任。2017年 日本造船工業会会長就任 2017年秋日本歌曲協会顧問就任、現在に至る。 早稲田大学大学院理工学研究科修士、サウサンプトン大学大学院修士。  


藤本 草-ふじもとそう
藤本ふじもとそう

1950年東京都出身。伝統音楽、クラシックを専門分野とするプロデューサーとして、1000タイトルを超える作品を制作。現在、公益財団法人日本伝統文化振興財団理事長。東京都文化発信プロジェクト委員、東京・邦楽コンクール審査委員長、国立劇場専門委員等を歴任。毎日出版文化賞、文化庁芸術祭大賞、レコードアカデミー賞等多数受賞。著書に「アーカイブのつくりかた」(共著、勉誠出版)、 「アーカイブ立国宣言」(共著、ポット出版)


田中隆文-たなかたかふみ
田中たなか隆文たかふみ http://www.hogaku.com/

邦楽ジャーナル代表取締役・編集長。1987年月刊誌「邦楽ジャーナル」を創刊。01〜10年「日本の音フェスティバル」企画制作。06〜10年NYで「Hogaku:New Sounds of Japan」プロデュース。06〜18年和楽器業界月刊紙「和楽器文化」発行。10年「宇宙箏」を小川楽器と製作、山崎直子宇宙飛行士が宇宙ステーションで演奏。11〜17年野坂操壽・沢井一恵コンサート全国ツアー企画制作。12年京都で国際尺八コンクール主催。


会員紹介

青山恵子−あおやまけいこ
青山あおやま恵子けいこ メゾ ソプラノ http://keiko.from.tv/

東京芸術大学及び大学院博士課程修了。1987年声楽では日本初の博士号を、テーマ「日本歌曲の歌唱法〜伝統音楽との接点〜」で取得。その後も洋楽と伝統音楽の歌唱法の融合を研究し、邦楽器伴奏による歌曲、モノオペラなど、様々なスタイルの作品に取り組み、近年は「古事記」「奥の細道」「万葉集」や小泉八雲の作品等でコンサートを積極的に催している。1975年波の会(四家文子主宰)日本歌曲コンクールにて優勝。東京室内歌劇場会員。


池上眞吾−いけがみしんご
池上いけがみ眞吾しんご 曲・筝・三絃・胡弓

東京芸術大学邦楽科卒業。NHK邦楽技術者育成会終了。琴、三絃演奏ならびに作曲編曲活動を国内外で行う。自作曲はCD化、公刊譜化され、数多く演奏されている。また、作品講習やコンクール審査員なども行う。二〇〇九年秋、テレビ朝日主催「翻案劇サロメ」(篠井英介主演)の作曲ならびに演奏を担当。


伊藤香代子−いとうかよこ
伊藤いとう香代子かよこ ソプラノ

茨城大学教育学部音楽科卒。東學氏に師事。教職に就きながら、水戸にて新人演奏会やジョイントコンサートに出演。転居先の名古屋で伊藤晶子氏、福岡で森田澄夫氏に師事。現在は埼玉県在住。福岡や水戸でもコンサート活動を続けている。藤井多恵子氏主宰「アメリカの歌研究会」会員。


小山順子−おやまじゅんこ
小山おやま順子じゅんこ 作曲

東京藝術大学作曲科卒。'92全日本合唱コンクール課題曲公募入選「朝日作曲賞」受賞。同年日本歌曲振興会日本歌曲コンク-.ル作曲部門最優秀賞受賞。合唱組曲「筑波 この大地より未来へ」、オペレッタ「どんぐりと山猫」、「恋ひ歌」三章-ソプラノ・十七絃・三絃の為の−、「古都幻想二題」-独唱・横笛・尺八・パーカッション・ピアノによる−等声楽・邦楽器を含む室内楽曲多数。日本現代音楽協会会員。


加川文子−かがわふみこ
加川かがわ文子ふみこ ソプラノ

愛知県立芸術大学声楽専攻卒業。オペラ「フィガロの結婚(伯爵夫人)」「カルメン(ミカエラ)」「修道女アンジェリカ」「藤戸(女)」「なよ竹の輝夜(かぐや)」等に出演。現在、日本歌曲名古屋波の会会員、名古屋二期会会員理事、CBCクラブ会員、名古屋芸術大学非常勤講師。


神坂真理子−かがわふみこ
神坂かみさか真理子まりこ 作曲

東京生まれ さそり座 B型

古典落語とクラシック音楽を子守唄に幼少期を過ごす。4才よりピアノを、14才より作曲理論を学ぶ。東京藝術大学作曲科卒。在学中に安宅賞受賞。宍戸睦郎、原博の各氏に師事。邦楽、合唱を中心に作曲編曲活動を行う。CD出版等多数。また伴奏、自作自演などピアニストとしても活動。日本音楽著作権協会正会員、日本童謡協会理事、作曲家グループ〈邦楽2010〉会員、洗足学園音楽大学講師。


川崎絵都夫−かわさきえつお
川崎かわさき絵都夫えつお 作曲 http://www.asahi-net.or.jp/~KD2E-KWSK/

作曲家。1959年東京生まれ。魚座。A型。

東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。邦楽器・合唱・室内楽などの委嘱作品や、新国立劇場・日生劇場・南座を始めとした舞台のための音楽多数。

教育出版社版音楽教科書の著者。日本音楽集団・日本作曲家協議会各会員。

【主な邦楽作品】

「秋麗之賦」「夏夢三景」「青葉之賦」「よごと雲」「春うらら」「星涼之賦」「蒼月譜」(以上、家庭音楽会より刊行)「花織」「竹桐之賦」「蒼き狼の夢」


木下宣子−きのしたのぶこ
木下きのした宣子のぶこ

歌曲、合唱曲の詩作品多数。オペラ全12作ー船橋市制70周年記念公演「童謡」川端作品の台本化。日韓国交正常化50周年記念オペラ「ザ・ラストクィーン」芸術祭参加。今夏、広島にてNHK広島児童合唱団による「森の人びと」初演予定。全国読書作文コンクール課題図書・優良図書。日本歌曲コンクール詩部門選考委員歴任。


高島和義−たかしまかずよし
高島たかしま和義かずよし オーディオ

1960年、富士真珠(株)入社。1983年、高島(株)を設立と真珠商を業とし音楽は趣味に過ぎなかったが1970年代のオーディオの流行からLPレコードのクラシック音楽の優れた再現性に惹かれ録音に嵌まり高島武慶おふぃすを主催し、現在も音楽の自然な再現を目指して録音、CD製作中。また、音楽文化団体の運営にも携わり公演製作も数多い。現在、日本歌曲協会会員、日本ロシア音楽家協会会員、日本音楽舞踊会議理事。


高原桐−たかはらとう
高原たかはら とう

俳句を山口青邨、有馬朗人、短歌は児山敬一、津軽照子に師事。NPO理事としてクロアチアを訪問、子ども俳句を交歓する。句集『途上』(ふらんす堂)歌集『「あ」に会ふ朝』(砂子屋書房)随筆『ヒポクラテスの樹』(西田書店、第十回日本詩歌句協会随筆大賞)。現代俳句協会、日本歌人クラブ会員。


田辺頌山−たなべしょうざん
田辺たなべ頌山しょうざん 尺八

小学生より父、恵山に手ほどきを受け、早稲田大学入学と同時に山本邦山(人間国宝)に師事。

ローマ法王謁見演奏をはじめ海外演奏も多く、ステージのみならず、レコーディング、放送、ワークショップなどを行う。また、中学校教科書指導書 「 中学器楽 音楽のおくりもの(教育出版)」の作成に協力。

長谷検校記念第1回全国邦楽コンクールで最優秀賞を受賞。

都山流尺八楽会竹琳軒大師範。

東京藝術大学非常勤講師。


田丸彩和子−たまるさわこ
田丸たまる彩和子さわこ 作曲 http://sawako-tamaru.com/

国立音楽大学楽理学科、作曲学科卒業。現音作曲新人賞、日本音楽コンクール、ブダペスト・スプリング・フェスティヴァル国際作曲コンクール、今日の音楽作曲賞入賞。日本交響楽振興財団作曲賞入選。作曲家グループ〈邦楽2010〉メンバー。邦楽器を用いたオペラの創作・発表を将来の目標として活動中。


中畑有美子−なかはたゆみこ
中畑なかはた有美子ゆみこ ソプラノ

昭和音楽大学声楽学科卒業。ヴェネツィア国立音楽院修了。 M.GANDINI演出のオペラ『ピア・デ・トロメイ』ビーチェ役にてオペラの初舞台を踏む。以後、『愛の妙薬』、『ラ・ボエーム』、『絹のはしご』他多数のオペラに出演。宗教曲のソリストをはじめ、様々なコンサートやこども向けの舞台などにも出演している。第42回イタリア声楽コンコルソにてミラノ大賞受賞。藤原歌劇団団員。女声アンサンブル「OTTO GIGLI(オットジーリ)」メンバー


永松圭子−ながまつけいこ
永松ながまつ圭子けいこ メゾ ソプラノ

京都市立芸術大学音楽学部卒業。同大学大学院音楽研究科修了。90年京都音楽協会賞受賞。94年第10回新・波の会日本歌曲コンクール第2位受賞。同志社女子大学嘱託講師、京都女子大学、華頂短期大学、京都市立京都堀川音楽高等学校非常勤講師。


原かずみ−はらかずみ

2001年あきる野市イメージソング公募詩最優秀賞。2007年波の会日本歌曲振興会コンクール(詩部門)最優秀賞。日本歌曲協会会員、日本現代詩人会会員。詩誌「まひる」所属。


深海さとみ−ふかみさとみ
深海ふかみさとみ 箏・三絃

祖母深海澄子、宮城喜代子(人間国宝)、宮城数江両師に師事。東京藝術大学音楽学部邦楽科卒業、同大学院修士課程修了。宮城会全国コンクール一位入賞、松尾芸術新人賞、文化庁芸術祭優秀賞、同芸術祭作品賞を受賞。東京藝術大学准教授。宮城社大師範。深海邦楽会、深海合奏団主催。


福嶋 勲−ふくしまいさお
福嶋ふくしま いさお バリトン

オペラをはじめ宗教曲や合唱曲のソリストとして多くの舞台に出演を重ね、著名な指揮者、音楽家、オーケストラとの共演も多い。《波の会》日本歌曲コンクール第一位および四家文子賞、奏楽堂日本歌曲コンクール第一位および中田喜直賞、木下賞ほか多数受賞。


福嶋頼秀−ふくしまよりひで
福嶋ふくしま 頼秀よりひで 作曲 http://www.fukushima-yorihide.com/

群馬県生まれ、慶応大学卒。 邦楽器の作品を多数発表。日本音楽集団をはじめ各種アンサンブル、ソリストが演奏している。その中には語り・歌を伴う『残像』『酒呑童子』『たかこ』といった作品も。 またオーケストラ公演の作編曲・構成司会なども多数。チョンミョンフン、メラニーホリディ、J-Popアーティスト等のコンサートを支えている。 「こどもオペラ(構成・編曲ほか)」シリーズは年30公演以上、TV番組の作曲・指揮、記事執筆も。


福永千恵子−ふくながちえこ
福永ふくなが千恵子ちえこ 箏・三絃

東京藝術大学邦楽科卒業。世界各国にてリサイタル開催。パリ日本文化センターオープニング公演〈武満徹の世界〉に出演。パンムジークフェスティバル東京七九にて独奏部門一位。ドイツ大使賞、大阪芸術祭賞受賞。東海大学教養学部教授、東京藝術大学講師。沢井筝曲院所属。


藤井慶子−ふじいけいこ
藤井ふじい慶子けいこ

日経文化教室にて長年薩摩忠氏に師事。日本詩人クラブ会員。元、地球同人。日本歌曲振興波の会会員。朝日JTB交流文化塾会員。詩誌「扉」同人。「朗読の会ゆず」所属。詩誌「游」主宰。詩集「ロカ岬」(青銅社)、水鏡の記憶(思潮社)。


前田智子−まえださとこ
前田まえだ智子さとこ 作曲 http://maedasatoko.main.jp/

宮城会全国筝曲コンクール作曲部門、国立劇場作曲コンクール、文化庁舞台芸術創作奨励作曲コンクール、「アジア音楽祭メルボルン」「変絃自在・野坂操壽×沢井一恵」各コンクールに入賞入選。ドイツのケルン日本文化会館、ロマネスク音楽祭、シュレスビッヒ音楽祭など海外で多数の作品を発表。特に弦・尺八曲の「鷺娘」は内外で100回以上の再演がなされ、尺八の芸術性を広く知らしめたことで高い評価を得る。2011年国際尺八コンクールの課題曲を作曲。日本作曲家協議会々員。作曲家グループ邦楽2010に所属。


増本伎共子−ますもときくこ
増本ますもと伎共子きくこ 作曲

日本現代音楽協会 作曲家協議会 所属 桐朋学園大学出身 オペラ「浅茅ヶ宿」が1986年度文化庁舞台芸術創作作品奨励特別賞受賞 歌曲集「白秋の世界」が1994年度 奏楽堂コンクール作曲の部(第一回)第一位入賞 昭和50年度後半から約20年間、日本の伝統芸能のリサーチを(主としてその音楽理論的側面から)行っていた。―雅楽、能、作曲活動としては、箏、尺八などの作品―


松村百合−まつむらゆり
松村まつむら百合ゆり 作曲

東京都出身。桐朋学園大学音楽学部卒業。作曲を三瀬和朗、増本伎共子、和声学と対位法を甲斐直彦の各氏に師事。第十三回東京国際室内楽作曲コンクール、第三回牧野由多可賞作曲コンクールにノミネート。作曲家グループ〈邦楽2010〉会員。


森田澄夫−もりたすみお
森田もりた澄夫すみお テノール

東京藝大、同大学院オペラ科修了。ロータリー財団奨学生として渡伊、ヴェルディ音楽院留学。メサイア、第九の独唱はじめ多くのコンサートに出演する一方、50演目以上のオペラ、オペレッタを歌う。邦楽では30回を越える「日蓮」の独唱や指揮、「千鳥の曲」宮城歌曲や委嘱を含む新作邦楽歌曲の演奏多数。宮城宗家の依頼で「日蓮」の、五線譜スコアをはじめ全ての楽譜の改訂を行う。日本歌曲協会代表。日本オペラ協会、東京室内歌劇場会員。ロータリーフェローズ東京会長。VIVA VOCE主催。


百合道子−ゆりみちこ
百合ゆり道子みちこ メゾ ソプラノ https://yurimusic-nihonkakyoku.com/

東京藝術大学卒業。同大学院修士課程オペラ科修了。声楽を故竹本正俊、瀬山詠子、故東敦子の各氏に、長唄を岡安喜代八氏に師事。フランスにてJ.C.ブノア、A.シモンの各氏にフランス歌曲を師事。1990年の初リサイタル以来、日本歌曲の演奏を中心に、オペラやオラトリオのソリスト等を務める。フランス、スペインでもコンサートを行う。近年は、シャンソン、歌謡曲とレパートリを広げ、多彩なプログラムによるおしゃべりコンサートを展開。日本演奏連盟会員。


吉田義昭−よしだよしあき
吉田よしだ義昭よしあき

日本詩人クラブ、日本現代詩人会所属。詩集に「ガリレオが笑った」(第十四回日本詩人クラブ新人賞)、「海の透視図」(第十回詩と創造賞)、「透明体」(第二十回小野十三郎賞)など、他にエッセイ集「歌の履歴書」を出版。